●マクロとは
定型処理を自動化できる便利な自作コマンドのようなものです。

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長いことAutoCADを使っていると同じことの繰り返しとか、決まりきった処理をミスなく一瞬でできるようにならないかなと感じることが出てきます。マクロを使えたら本当に便利です。

●マクロの入力画面を出す方法
ワークスペースをクラシック表示にしてメニューを表示しツールメニューからマクロやVBAエディターなどを呼び出します。VBAを初めて起動するときにモジュールのインストールが要求されたらダウンロードしてインストールします。AutoCAD2013以前の古いバージョンではモジュールを探すのに苦労するかもしれません。

●コードエディタ
ExcelVBAのような記録機能はないみたいです。
ExcelVBAと見かけ一緒なので、なんとか使いこなしたくはなります。

●ExcelVBAとの比較
ExcelVBAには記録機能が勝手にコードを書いてくれるのですが、AutoCADVBAにはそれがないみたいです。それがかなり残念です。

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